JUKI エクシード キルトスペシャル HZL-F600JP ミシン購入しました

先日、新しいミシンを購入しました!

ミシンの不調・・・買い換えを検討

結婚した時に購入したBrotherのミシン(イノヴィスCPS03)がしばらく前から調子がおかしくなってしまい、夫に頼んで分解修理してもらいました(自己責任なのでお勧めしませんよ)

電源の接触不良で、電源コードの取り回しによって急に電源が遮断されたりして、困っていたのですが、分解したところ原因判明。

本体側の電源プラグ差込口にある端子が、固定?が緩くなり奥に押し込まれていました。

直してもらって使えるようになったのですが、もう寿命かもと思い始めました。

縫う機能は電源の問題さえクリアすれば全く問題ありませんでしたが、いかんせんパワーがない。。

家庭用ミシンなので致し方ない部分もあるのですが、帆布バッグもプーリー手回しじゃないと縫えないし、雑巾でさえ縫い目が重なる部分はまともに縫えない。軽くストレスです。

ロックミシンを手に入れて洋服づくりの情熱も高まってきているので、ここらでパワーのあるミシンに買い換えようと決意しました。

スポンサーリンク

検討した機種

パワー、この一点でミシンを探したところ、やはり出てくるのは工業用・職業用ミシン。

でも我が家は転勤族の社宅マンション住まい。とてもじゃありませんが工業用は置けません。

 

では家庭用でパワーがあるのは?と探して見つけたのが、

アイシン精機のスーパージーンズ

スーパージーンズ公式販売サイト↓


このミシンは本当にすごいです!

デニム生地12枚重ねも縫えるパワーと、段差を越えるための技術(専用押さえ)!

デニム生地12枚も重ねないでしょと一瞬思ったのですが、実際ジーンズの裾上げをする場合、三つ折り縫いだと12枚を重ねて縫うことになるんですよね。

デニムの裾上げが自分でできるなんてすごいパワー。普通の家庭用ミシンじゃそうそうできません。

そしてグッドデザイン賞受賞のおしゃれなフォルム!

ショコラブラウンを一目見てもう、メロメロになりました。

さらに、安い!

このパワーで、4万円台というのは、正直かなり安くてびっくりしました。

マイナスポイントとしては、縫い模様が少ないこと、押さえの種類が少ないこと。

一般的な直線縫い、ジグザグ、ボタンホール縫いくらいでしたら、これ以上ない、申し分ない機種です。

 

とにかくパワーを求めていた私は、このスーパージーンズ
を購入する気満々で、実際公式ネットショップのカートにも入れて、あと購入ボタン一つ押すだけというところまで行きました。

 

しかしそこで、もう一度悩む悩む。。

このミシンは、私のやりたいことをすべて叶えてくれるのか、ということを考えました。

洋服作りたい、バッグ作りたい、ミシンキルトしたい・・・

洋服、バッグについては、ロックミシンがあるので直線縫い・ボタンホールができればある程度はOK。

ではミシンキルトは?本当に縫い模様が少なくていいの?飾り縫いがなくてもいいの??

買うからには長く使う。欲しい機能がそろっているミシンって、本当に他にはないの???

ということで、またまた調べなおしました。


自問自答の末

そして、最終的に選んだのが、JUKI エクシード キルトスペシャル HZL-F600JP
です。

JUKI公式サイトを見てもらえれば一番早いのですが、工業用ミシンの技術を採用しているので、縫う機能については申し分ありません。

惹かれた一番の理由は、名前の通り、”キルト”をするのに優れているところです。

縫い模様もなんと225種類!多すぎて笑っちゃいます。

ボタンホールなんかも、何種類もあって「ワンランク上の作品作り」ができちゃいます。

パワー、その点だけでみれば、おそらく家庭用ミシンではスーパージーンズが一番でないかと思いますが、私のやりたいことを叶えてくれるのは、これしかないと思いました。

ということで、購入!夫様ありがとうございます!!

 

レビュー・・・はまた今度

写真ちらっと載せときますね♪

付属品など~

拡張テーブル広い!

保管もしやすい

そしてこの模様数

 

機能がありすぎて、なかなか使いこなすまでに時間がかかりそうです(^_^;)

 
ぽちっとお願いします(*^^)v
にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村
 


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください